HEAT CUTTER 熱で切る!カンチレバー(片持ち)構造でペンタッチで自在にカッティングが出来る、発泡スチロール/XPS用カッター

main_01.jpg

main_02.jpgヒートカッターは、熱で切る発泡スチロール/XPSなど発泡素材専用カッターです。

使い方はとても簡単で、細かい表現を自由にカッティングすることができます。
切り文字、ディスプレー製作、さらには立体イラストなどのデザイン用途から、梱包材料の加工作業やロストワックス鋳造の原型製作など、業務用としても様々な分野で使われています。

main_04.jpgカンチレバー(一点支持)構造なので、切断範囲に制約がありません。

糸ノコ型の弓にニクロム線を張ったタイプの一般的なスチロールカッターとは異なり、ヒートカッターのカッター部は硬質なステンレスニードルが発熱する仕組みなので、弓形アームの奥行きで切断範囲を制限されることがありません。
さらにニードルの形状によって、これまで難しかった加工も可能です。


main_05.jpg日本を代表する立体イラストレーター、田村映二さんも古くからのユーザーです。

僕のイラストは立体とレリーフの中間だと思う。だから、思い通りのフォルムをいかにカットできるかがカギにもなる。入り組んだアールをカッターでカットするのは非常に難しい。特に僕はアールにはこだわりを持っている。…[続き]

田村映二氏プロフィール
1956年静岡県沼津市生まれ。日大芸術学部卒業。TV CF・ポスター・雑誌等多方面で活躍中。
ホームページ:http://www.tam-tam.ne.jp/

リンクmain_06.jpg
青森・八戸市で開催される「八戸三社大祭」を見てきました。
大型の山車が市内を練り歩く「八戸三社大祭」、その山車の外装製作にふとしたことからヒートカッターが用いられるようになって10年以上。別の仕事にかこつけ、初めて制作現場を見学して来た時のリポートです。

(株)プレストコーポレーションホームページ
プレまぐ!「往復1,330km! TMAX530で八戸に行ってみた(後編)

tryout_nhc2.jpg

titil_news.gif
お知らせ

ストアでの「代引きゆうパック」の手数料を改定しました。
[update:2016/12/16]

お知らせ

button_01.gif
八戸三社大祭とその周辺地域の祭りでの山車製作向けに、カスタムニードルを作りました。 青森県、岩手県、秋田県のみの限定販売です。
[update:2015/3/12]

お知らせ

利用事例紹介コーナーを更新!「しちのへ秋まつり」の写真を送って頂きました。
[update:2015/3/12]

お知らせ

ユーザー様のご利用事例を見学させて頂き紹介するコーナーを作りました。
[update:2014/10/21]

お知らせ

購入をご検討されている皆様へ、1週間の無料貸し出しサービスを開始しました。購入をご検討されている皆様へ、1週間の無料貸し出しサービスを開始しました。
[update:2014/8/25]

お知らせ

ホームページを移転しました。
[update:2014/7/14]

お知らせ

新税率施行に伴い、価格表記を変更しました
[update:2014/4/3]