HEAT CUTTER 熱で切る!カンチレバー(片持ち)構造でペンタッチで自在にカッティングが出来る、発泡スチロール/XPS用カッター

どんなふうに使われていますか?利用事例紹介

どんなふうに使われていますか?利用事例紹介

 2013年にたまたま別の企画と合わせて青森県八戸市で開催される「八戸三社大祭」の山車制作現場を見学させて頂く機会があり、こちらの想像を遥かに超えた使い方で活用されているのを目の当たりにして、びっくりするやら嬉しいやら。
 しかしかれこれ25年以上ヒートカッターを販売してきていますが、実際にユーザーの方がお使い頂いているのを見る機会は残念ながら殆どありませんでした。
 そこで思い立って、そうしたユーザーの皆さまに「どのようにお使いか見学させて頂けませんか?」とお願いしてみることにしました。

shichinohe_01.jpg青森県では夏から秋にかけて、7月末に開催される八戸三社大祭を皮切りに、ほぼ毎週どこかの各市町村で様々な祭りが開催されています。ヒートカッターを使った山車の製作は、八戸からこうした数々の祭りに広がって行った(らしい)のですが、ここ七戸町の「しちのへ秋まつり」は山車の大きさこそややコンパクトながら、その造り込みは引けを取りません。
中央町内会の水尻様が送って下さった山車の写真をご紹介致します。

meister_01.jpg 1977年に始まり毎年夏に開催されている「鳥人間コンテスト」。この大会に1992年から参加し人力飛行機部門で毎回優勝を争う最有力チームの1つに、東京工業大学のものつくりサークル「Meister」があります。
 この「Meister」の人力飛行機の製作にヒートカッターが活用されているのに気づいたのは、たまたまチェックしていた受注リストに「東京工業大学ものつくりサークルMeister」(以下Meister)の名前を見つけ「ほ〜っ東京工業大学!いったい何に使っているんだろう?」と検索して、人力飛行機の製作チームのホームページに辿り着いたことでした。
 元々鳥人間コンテストは毎年楽しみにテレビで見ていましたし、ロマン溢れる人力飛行機の製作に使われているなんて!と、9月のテレビ放映を楽しみにしていました。しかし2014年大会は、悪天候のために残念ながら大会2日目の人力飛行機部門の競技が中止となってしまい…[続く]